聖書の世界

イントロダクション

聖書は今から、約3500年前から約1900年前の期間に書かれた書物です。約1600年かかって書かれました。旧約聖書はヘブル語とアラム語で、新約聖書はギリシャ語で書かれました。

 

 

聖書は神の言葉ですが、上述にも書きましたように、古代の人が書いたものです。そのため、現代人の感覚とは、自然感や事実を捉える認識方法、言語での表現方法の違い、自分の身の回りで起こることへの対応など、根本的に枠組みから異なっています。

 

 

しかしながら、聖書はこれらの違いを超えて、現代に生きる私たちにも、生きて働らき、神の言葉としてイエスキリストによる救いを認識させる信仰を与える力を持っています。

 

 

古い本ですが今もすたれずに命があるかのように、どこからでも、誰であっても、求める心がある限り、その心から信仰を芽生えさせている、たぐいまれな書物です。